商品により事務手数料を定率2.2%か定額44,000円から選べる。保証料0円、繰上返済手数料0円。
住宅ローン借り換えを、
金利・手数料・団信で比較。
ネット銀行・メガバンク・フラット35など主要な住宅ローンを、金利・事務手数料・保証料・団信・繰上返済・ネット完結で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。金利は毎月改定されるため適用年月を明記し、最優遇金利は条件達成者のみに適用されます。借り換えには諸費用がかかり、必ず得になるとは限りません。
住宅ローンを比較する →最終更新日: 2026-10-27/各社公式・住宅金融支援機構・国土交通省等をもとに編集(広告を含みます)
住宅ローン 借り換え 比較
主要な住宅ローン20社を、金利・事務手数料・保証料・団信・繰上返済・ネット完結で比較しました。「ネット完結」「借り換え対応」で絞り込み、観点で並び替えできます。「— 要確認」は公式金利が動的表示等で取得できず確認中の項目です。金利は適用年月・最優遇/店頭の別を明記しています。
単独加入のがん50%保障団信が上乗せなし。申込から契約までネット完結、郵送での書類提出は不要。
フラット35の事務手数料が定額(電子署名22,000円)。最長40年の「MCJフラット極40」も。
事務手数料が定額33万円(ペアローン49.5万円)。保証料0円・繰上返済手数料無料、がん50%保障特約・全疾病特約付団信も0円。
事務手数料は定額型か定率型を選べる。保証料0円、全疾病保障付団信も上乗せなし。イオンセレクトクラブの特典あり。
50歳以下は3大疾病50%保障と全疾病保障が上乗せなしの「スゴ団信」。保証料は銀行負担。
保証料不要、一般団信は銀行負担。かんたん事前審査から借入まで来店不要、電子契約なら印紙代も不要。
保証料・印紙税なしで、銀行への支払いは事務手数料だけ。事前審査から契約までオンラインで手続き。
保証料・保証事務手数料は無料、一般団信と全疾病保障付団信は上乗せなし。申込から契約まで来店不要。
住宅ローン専門の金融機関のフラット35。保証料・保証人不要、繰上返済手数料不要。
フラット35の事務手数料は購入・建築1.10%/借換0.990%(返済口座が楽天銀行の場合)。保証料・繰上返済手数料0円。
融資手数料型なら保証料は銀行負担。一般団信の保険料も銀行負担、ネットの一部繰上返済は無料。
預金残高と同額のローン残高に基本金利がかからない預金連動型。繰上返済手数料は一部・全部とも無料。
融資手数料型か金利上乗せ型を選べる。事前審査からお借入れまでオンラインで手続き、ネットの一部繰上返済は0円。
自社で扱う「ゆうちょフラット35」は保証料・保証人・繰上返済手数料が不要。ソニー銀行・SBI新生銀行の住宅ローンも媒介。
ネット住宅ローンは手数料型か借入時負担ゼロ型を選べる。保証料は金利に含まれ、借入時の支払いなし。
WEB申込専用の住宅ローン。繰上返済はSMBCダイレクトなら一部・全額とも無料、契約は電子契約で印紙代不要。
融資手数料型か標準型を選べる地方銀行の住宅ローン。インターネットバンキングの繰上返済は無料、全傷病保障などの団信も選べる。
約30の主要銀行を比較する住宅ローン診断。診断は無料、媒介手数料なし。借り換え診断も。
ドコモSMTBネット銀行・SBI新生銀行の住宅ローンを専用窓口で相談できる銀行代理業者。
条件に一致する住宅ローンが見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
金利・手数料 早見表
各社の「タイプ・変動金利・事務手数料・保証料・借り換え」を一覧にしました。金利は適用年月・最優遇/店頭の別を明記した確認日時点の公式表記で、毎月改定されます。公式金利を取得できない場合は「—」とし、詳細ページに記載しています。
| 住宅ローン | タイプ | 金利(代表) | 事務手数料 | 保証料 | 借り換え |
|---|---|---|---|---|---|
| ソニー銀行 住宅ローン | ネット銀行 | 変動 | 商品で選ぶ | 0円 | ○ |
| auじぶん銀行 住宅ローン | ネット銀行 | 変動 | 定率 借入金額×2.20% | 不要 | ○ |
| 日本住宅ローン(MCJ)フラット35 | フラット35 | 固定 | 定額 | 不要 | ○ |
| 楽天銀行 住宅ローン(金利選択型) | ネット銀行 | 変動 | 定額 単独申込・連帯債務330,000円、ペアローン495,000円 | 0円 | ○ |
| イオン銀行 住宅ローン | その他の銀行 | 変動 | 選択 | 0円 | ○ |
| ドコモSMTBネット銀行 住宅ローン(旧 住信SBIネット銀行) | ネット銀行 | 変動 | 定率 融資金額の2.2% | 不要 | ○ |
| 三菱UFJ銀行 住宅ローン | メガ・都市銀行 | 変動 | 定率 借入金額の2.2% | 不要 | ○ |
| PayPay銀行 住宅ローン | ネット銀行 | 変動 | 定率 借入金額×2.20% | 不要 | ○ |
| SBI新生銀行 住宅ローン | その他の銀行 | 変動 | 定率 借入金額×2.2% | 無料 | ○ |
| ARUHI(SBIアルヒ)フラット35 | フラット35 | 固定 | 定率 借入額の2.2% | 不要 | ○ |
| 楽天銀行 フラット35 | フラット35 | 固定 | 定率 | 不要 | ○ |
| 三井住友信託銀行 住宅ローン | 信託・地方銀行 | 変動 | 選択制 | 融資手数料型は不要 | ○ |
| 東京スター銀行 スターワン住宅ローン(預金連動型) | その他の銀行 | 変動 | 定率 融資金額の2.2% | 保証会社や第三者の保証は原則不要 | ○ |
| りそな銀行 住宅ローン | メガ・都市銀行 | 変動 | 選択制 | 別途の支払いなし | ○ |
| ゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン) | フラット35 | 固定 | ゆうちょフラット35は定率 借入金額×2.2% | ゆうちょフラット35は不要 | ○ |
| みずほ銀行 住宅ローン | メガ・都市銀行 | 変動 | 選択制 | 別途の支払いなし | ○ |
| 三井住友銀行 住宅ローン(WEB申込専用) | メガ・都市銀行 | 変動 | 定率 融資金額の2.2% | 別途の支払いなし | ○ |
| 横浜銀行 住宅ローン | 信託・地方銀行 | 変動 | 選択制 | 融資手数料型は金利に含む/標準型は別途 | ○ |
| モゲチェック(住宅ローン比較診断) | 相談・比較サービス | — | 自社商品なし | 自社商品なし | ○ |
| SBIマネープラザ(住宅ローン対面相談) | 相談・比較サービス | — | 自社商品なし | 自社商品なし | — |
※各社公式の表示をもとにした編集部整理です。変動金利は適用年月・最優遇/店頭の別を明記しており、毎月改定されます。最優遇金利は条件達成者のみに適用されます。横並びの数値だけで判断せず、諸費用・団信を含めた実質コストと最新の公式金利をご確認ください。
借り換えシミュレーター
現在の残高・金利・残り返済期間と、新しいローンの金利・諸費用を入力すると、毎月返済額と総返済額の差(借り換えメリットの目安)を概算します。元利均等返済による計算で、得しないケースも分かります。実際の審査・適用金利は各金融機関でご確認ください。
借り換えシミュレーターを開く →タイプで選ぶ
住宅ローン市場・基礎データ
住宅ローン市場の規模と、金利・諸費用の基礎知識です(出典付き)。借り換え検討の参考にしてください。数値は公表時点のもので、最新は各出典でご確認ください。
| 個人向け住宅ローン残高(2024年度末) | 約227.2兆円(前年度比+2.7%)/出典:住宅金融支援機構 |
|---|---|
| 金利タイプの利用シェア | 変動型79.0%/固定期間選択型12.2%/全期間固定型8.8%(2025年4月調査)/出典:住宅金融支援機構 利用者調査 |
| 金利の見方 | 「変動/固定」「店頭金利(基準)/最優遇金利(引下げ後)」「適用年月」を必ず確認。最優遇は条件達成者のみ |
| 借り換えの諸費用 | 事務手数料(定率2.2%等/定額)・保証料・登記費用(抵当権の抹消と設定)・印紙税・司法書士報酬など。借入額により数十万円規模になることも |
出典:住宅金融支援機構 利用者調査/残高推移/各社公式(確認日 2026-10-27)。
借り換えの選び方 6つ
- ① タイプを知る(ネット銀行 / メガ・都市 / 信託・地方 / フラット35 / 相談)/ネット銀行は事務手数料が定率2.2%の銀行が多く、ネットで手続きできることが多いです(定額型の銀行もあります)。メガ・都市銀行は店舗サポートと安心感があります。フラット35は全期間固定で金利上昇リスクを避けたい人向け。相談・比較サービス(モゲチェック等)は複数行をまとめて比較・提案します。自分の重視点に合うタイプを選びましょう。
- ② 金利は「適用年月・変動/固定・最優遇/店頭」で見る/住宅ローンの金利は毎月改定されます。表示の金利が「いつ適用・変動か固定か・最優遇(引下げ後)か店頭(基準)か」を必ず確認しましょう。最優遇金利は給与振込・属性・物件などの条件を満たした方に適用されるもので、誰にでも適用されるわけではありません。本サイトは適用年月を明記し、公式で取れない金利は「要確認」としています。
- ③ 「実質コスト」で比べる(金利+諸費用)/表面金利だけで決めず、事務手数料(定率2.2%等/定額)・保証料・団信の上乗せを含めた「実質的な総支払額」で比べることが大切です。事務手数料が定額の銀行は借入額が大きいほど定率型より有利になりやすく、定率型は金利が低めなことが多い、といったトレードオフがあります。借り換えシミュレーターで諸費用込みの差を試算しましょう。
- ④ 団信(団体信用生命保険)の内容を確認/団信は、契約者に万一のことがあった場合にローン残高が保険で完済される保障です。一般団信は無料が多く、がん保障・全疾病保障・三大疾病などは無料付帯の銀行もあれば、年0.1〜0.3%程度の金利上乗せの銀行もあります。保障の手厚さと上乗せ金利のバランスを確認しましょう。フラット35は団信加入が任意です。
- ⑤ 手軽さ(ネット完結・審査スピード)を確認/ネット銀行や一部のメガバンクは来店不要でネット完結でき、電子契約で印紙代がかからないこともあります。事前審査が最短即日〜数日の銀行もあります。一方、対面で相談しながら進めたい場合は店舗のある銀行や相談サービスが向いています。自分の進め方に合う手続き方法を選びましょう。
- ⑥ 「借り換えで得しないケース」も知る/借り換えには事務手数料・登記費用・印紙税などの諸費用(借入額により数十万円規模)がかかります。一般に「残高が多い・残期間が長い・金利差が大きい」ほどメリットが出やすく、逆に残高が少なかったり金利差が小さいと、諸費用を上回るメリットが出ないこともあります。シミュレーターで諸費用込みの損得を必ず確認しましょう。
選び方ガイド
住宅ローン借り換えの選び方|金利・諸費用・団信で決める
住宅ローン借り換えを、金利・諸費用・団信・手軽さ・運営の信頼の観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。
住宅ローン金利の見方|変動・固定・店頭・最優遇
住宅ローンの金利の見方(変動/固定・店頭/最優遇・適用年月)と、広告金利の注意点を中立に解説します。
変動金利と固定金利の考え方|どっちを選ぶ
住宅ローンの変動金利と固定金利の違い・メリット・リスクと、選び方の考え方を中立にまとめます。
住宅ローンは「実質コスト」で比べる|金利+諸費用
表面金利だけでなく、事務手数料・保証料・団信を含めた実質コストで住宅ローンを比べる方法を解説します。
住宅ローン借り換えの諸費用|何にいくらかかる
住宅ローンの借り換えにかかる諸費用(事務手数料・登記費用など)の内訳と目安を中立にまとめます。
団信(団体信用生命保険)の選び方|がん・全疾病
住宅ローンの団信(一般・がん・全疾病など)の違いと、上乗せ金利との考え方を中立に解説します。
住宅ローン借り換えの手順|検討から実行まで
住宅ローンを借り換える一般的な手順(試算・事前審査・本審査・実行)と必要書類を中立にまとめます。
住宅ローン借り換えの注意点|損しないために
住宅ローンの借り換えで損しないための注意点(諸費用・変動リスク・審査など)を正直にまとめます。
住宅ローン審査の基本|見られるポイントと事前・本審査の流れ
住宅ローンの審査で見られる項目(年収・勤続・他の借入・信用情報・物件・健康状態)と、事前審査・本審査の一般的な流れを、断定を避けて解説します。
変動金利と固定金利の選び方|金利上昇リスクとの向き合い方
変動金利・固定金利(フラット35含む)それぞれのメリット・リスクと、金利上昇局面での選び方の考え方を、断定を避けて解説します。
比較・評価の方法
- データの収集源:各社の公式サイト(金利・手数料・団信ページ)と、住宅金融支援機構・国土交通省等の一次情報を参照し、金利の適用年月・変動/固定・最優遇/店頭の別・事務手数料・出典と確認日を明記。公式金利が動的表示等で取得できない項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
- 断定を避ける表示:「必ず得する」「絶対に金利が下がる」「誰でも借りられる」「No.1」等の断定はしません。金利は毎月改定されること、最優遇は条件達成者のみであること、借り換えに諸費用がかかり必ず得とは限らないこと、審査は人により異なることを併記します。
- 5つの観点:①事務手数料の軽さ ②保証料 ③団信の手厚さ ④手軽さ(ネット完結)⑤運営の型。金利は毎月改定されるため、当サイトでは金利の数値を掲載していません(最新は各行の公式でご確認ください)。代わりに月次で動かない条件で比べています。スコアは公式で確認できた事実だけから機械的に算出し、根拠が無い軸は「—」として加点していません。審査結果や損得を保証しません。
- 報酬額は載せない:各社のアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
よくある質問
住宅ローンの金利は、表示の数字をそのまま信じていいですか?
金利は毎月改定されるため、「いつ時点の・どのタイプの金利か」を必ず確認してください。住宅ローンの金利には、(1) 変動か固定か、(2) 店頭金利(基準金利)か最優遇金利(引下げ後)か、(3) いつ適用の金利か、という区別があります。広告でよく見る低い金利は「最優遇金利」で、給与振込・属性・物件などの条件を満たした方に適用されるもので、誰にでも適用されるわけではありません。本サイトは適用年月と最優遇/店頭の別を明記し、公式で確認できない金利は推測せず「要確認」としています。最新かつご自身に適用される金利は、必ず各金融機関の公式でご確認ください。
借り換えると必ず得しますか?
いいえ、必ず得になるとは限りません。借り換えには、新しいローンの事務手数料(定率なら借入額×2.2%等)・保証料・登記費用(抵当権の抹消と設定)・印紙税・司法書士報酬といった諸費用がかかり、借入額により数十万円規模になることもあります。一般に「ローン残高が多い・残りの返済期間が長い・金利差が大きい」ほど借り換えメリットが出やすく、逆に残高が少ない・金利差が小さい場合は、諸費用を上回るメリットが出ないこともあります。本サイトの借り換えシミュレーターで、諸費用を含めた損得の目安を試算してから判断しましょう。
変動金利と固定金利、どちらがいいですか?
一概には言えず、考え方の違いです。変動金利は当初の金利が低い一方、将来金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります(多くの銀行に5年ルール・125%ルールなどの激変緩和措置はありますが、上昇リスク自体は残ります)。固定金利(フラット35や当初固定)は金利が高めですが、返済額が確定し、金利上昇の影響を受けません。実際、利用者の約8割は変動を選んでいますが(住宅金融支援機構調査)、これは「変動が必ず有利」という意味ではありません。金利上昇に耐えられる家計の余裕や、返済期間の長さなどを踏まえて選びましょう。当サイトは将来の金利を予測・断定しません。
審査に通るか、いくらの金利になるか教えてもらえますか?
本サイトでは個別の審査可否・適用金利の判定はできません。住宅ローンの審査の可否や、適用される引下げ幅(最優遇かどうか)は、年収・勤続年数・他の借入・信用情報・物件の担保価値・健康状態(団信)などにより、人それぞれ異なります。同じ商品でも、ある人は最優遇金利、別の人は引下げ幅が小さい、ということが起こります。実際の審査結果・適用金利は、各金融機関に事前審査を申し込むことで確認できます。本サイトは情報提供・比較であり、特定の借入の推奨や個別の助言を行うものではありません。