Reyou Select > 2社比較 > 楽天銀行 フラット35 と ゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)
楽天銀行 フラット35とゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)を比較
編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます
フラット35(長期固定)
ゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)
自社で扱う「ゆうちょフラット35」は保証料・保証人・繰上返済手数料が不要。ソニー銀行・SBI新生銀行の住宅ローンも媒介。
編集部評価 3.1/5.0
住宅ローンの金利は毎月改定されます。本サイトの金利は適用年月・最優遇/店頭の別を明記した確認日時点の公式表示で、最優遇金利は条件達成者のみに適用されます。事務手数料・諸費用がかかり、借り換えで必ず得になるとは限りません。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、審査結果や損得を保証しません。本ページは一般的な情報で、個別の助言ではありません。最新は各公式でご確認ください。
5つの観点で比較
事務手数料の軽さ
保証料
団信の手厚さ
手軽さ(ネット完結)
運営の型
※左が楽天銀行 フラット35、右がゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、審査結果や損得を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | 楽天銀行 フラット35 | ゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン) |
|---|---|---|
| タイプ | フラット35(長期固定) | フラット35(長期固定) |
| 運営会社 | 楽天銀行株式会社(楽天グループ) | 株式会社ゆうちょ銀行(日本郵政グループ) |
| 変動金利 | — | — |
| 固定/フラット金利 | フラット35の取扱あり(金利は毎月改定されるため当サイトでは数値を掲載していません。最新は公式でご確認ください) | ゆうちょフラット35の取扱あり(金利は毎月改定されるため当サイトでは数値を掲載していません。最新は公式でご確認ください) |
| 事務手数料 | 定率。購入・建築 借入額の1.10%(税込・最低11万円)/借換 0.990%(税込・最低16.5万円)。返済口座が楽天銀行以外はどちらも1.430% | ゆうちょフラット35は定率 借入金額×2.2%(税込・借入金額から差引)。媒介するソニー銀行・SBI新生銀行の商品はそれぞれの条件 |
| 保証料 | 不要(保証人も不要) | ゆうちょフラット35は不要(保証人も不要) |
| 団信 | 原則加入・保険料は金利に含む。デュエット+0.18%、3大疾病付+0.24%、団信なし▲0.20% | ゆうちょフラット35は原則 新機構団信に加入(一般の費用は表示金利に含む・加入しない場合は−0.2%)。ペア連生+0.18%、新3大疾病付+0.24% |
| 繰上返済手数料 | 無料(住・My Noteで10万円以上、マイページ・電話で100万円以上) | ゆうちょフラット35は無料 |
| ネット完結 | 一部・要確認 | なし/不可 |
| 借り換え対応 | あり/可 | あり/可 |
楽天銀行 フラット35が向いている人
- フラット35を来店せずに申し込みたい人
- 楽天銀行を返済口座にできる人
- 事務手数料は購入・建築1.10%/借換0.990%(返済口座が楽天銀行の場合)
- 保証料・繰上返済手数料が0円
ゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)が向いている人
- 取扱店で相談しながらフラット35で借りたい人
- ソニー銀行・SBI新生銀行の住宅ローンも窓口で比べたい人
- ゆうちょフラット35は保証料・保証人・繰上返済手数料が不要
- ソニー銀行・SBI新生銀行の住宅ローンも窓口で媒介
結論:楽天銀行 フラット35とゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)は、タイプ・金利・事務手数料・団信・手続き方法が異なります。表面金利だけでなく実質コスト(金利+諸費用+団信)で比べ、借り換えシミュレーターで諸費用込みの損得を試算しましょう。ご自身に適用される金利は各金融機関の事前審査でご確認ください。
よくある質問
楽天銀行 フラット35とゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)の違いは?
タイプ・金利(変動/固定)・事務手数料・保証料・団信・繰上返済・ネット完結に違いがあります(本ページの比較表を参照)。金利は毎月改定され、本サイトは適用年月・最優遇/店頭の別を明記しています。最優遇金利は条件達成者のみに適用されます。借り換えには諸費用がかかり、必ず得になるとは限りません。
楽天銀行 フラット35とゆうちょ銀行(ゆうちょフラット35・提携住宅ローン)、どちらを選べばいい?
表面金利だけでなく、事務手数料(定率2.2%等/定額)・保証料・団信の上乗せを含めた「実質コスト(総支払額)」で比べることが大切です。団信の手厚さや、ネット完結・審査スピードなど手続きのしやすさも確認しましょう。借り換えシミュレーターで諸費用込みの損得を試算し、ご自身に適用される金利は各金融機関の事前審査でご確認ください。当サイトは個別の借入の推奨・助言を行いません。